GX400sp ROCKETCOWL chopper frame ver.

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2010年ニューオーダーに出展したGX400sp chopper。

このバイクすごくコーナーで曲がりやすい!

峠など乗りやすいので、このチョッパーフレームのままで、
外装だけ変更して、ローダウンのアンブスタイルカフェにしてみました。

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ショートホイールベースで小回りしやすく

チョッパーフレームだからシートポジションも低いので

走行時も安定していて、低いセパハンの位置も気になりません。

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ほどよくかち上がったアンブオリジナルサイレンサー

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サイレンサーは磨きなしのステンレスで製作して

手曲げのエキパイも焼けたままに雰囲気をだし

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サイレンサーとカチ上げ部分のジョイントは
レーシーにスプリングで取り付けできるように作りました。

スプリングで取り付けだから、カチ上げのジョイント部分のエキパイだけ外せば
チョッパーの時みたいにサイレンサーを下に取り付けることも可能です。

スプロケカバーは必要ない部分はカットして
残りの部分はドリルドで肉抜きしてデザイン性だけでなく
軽量可も計りましての製作です。

カウル付きシートは

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艶ありのブラックのタックロールでクラシカルでレーシーな感じに製作しました。

リアのカウル部分はバンドで固定していますので
バンドを外すだけでカウルが着脱できます。

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カウルを外しますと雰囲気のある薄いコブラシートです。

カウルが外れる!は男心くすぐるギミック。

機能的には出先などでちょっとした荷物なんかを
カウルの中にしまえば手荷物がなくなります。

アイディア次第でなにか他にも使えるかもしれません。

カウルを外した時の全体写真です。

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ガソリンタンクもバンドで取り付けました。

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バンドで取り付けてあるので整備性もよくて、
バンド部分がレーシーな雰囲気を一躍かっています。

当社のオリジナルカウルBALLE ROCKETCOWL!

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とてもコンパクトですから、コンパクトにしたチョッパーフレームにも似合います。

カウル内部のコックピット。

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走るにあたってエンジンの管理で大事な大き目のタコメーターは、
レーシングマシンみたいによく使う回転数を見やすい位置に傾けて取り付け。

大事なエンジン管理の油温計も走りながら、よく見える位置に配置です。

最後にスピードメーターはタイヤの外径から測定する正確な物を選択。
スピードメーターは走るにあたって重要なメーターではありませんので
メモリー機能も搭載しているので、あとでも見れるよう下に配置しました。

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コンパクトになったフレームだけあって

斜め上後方排気のサイレンサー!

150サイズのリアタイヤもさらに強調されます。

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全体に低くかまえた姿が攻撃的。

コンパクトにしたチョッパーフレームで

タイヤ!エンジン!などが強調されます。

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フレームは、チョッパーフレームから無加工です。

ですからまたチョッパーにも戻せます。

外したパーツを自分だけのガレージにディスプレイしても
バイクだけでなくガレージも雰囲気がでるのではないでしょうか。

男のロマンが無限に広がるマシーンです。
このマシンの排気音が聞けます。

03. 3月 2011 by AN-BUcustommotors
Categories: CUSTOM BIKE, GX400 |

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